ファイザーは1日、ワイス日本法人と統合した。今回の統合によって、5000億円の売上規模に拡大し、国内医薬品売上高で第2位に浮上する。両社の統合を受け、都内で記者会見した梅田一郎社長は、「参入する全ての領域におい
“高脂血症”を含む記事一覧
塩野義製薬の手代木功社長は10日、2010年3月期決算説明会で、営業・経常・純利益とも過去最高を更新したものの、第二次中期経営計画(05~09年度)の経営目標は未達に終わったと指摘。その主要因として「経営管理の
4月1日に発足した第一三共エスファの玉井伸正社長は、本紙のインタビューに応じ、10月に開始予定のエスタブリッシュト医薬品事業について、「まずは、第一三共が強い循環器領域のロングセラー製品を取り扱い、ジェネリック
スタチン系高脂血症治療薬で、間質性肺炎の副作用が発生していることから、厚生労働省医薬食品局は「医薬品・医療機器等安全性情報」(第268号)で、使用上の注意」を改訂し、医療関係者に注意喚起した。既に添付文書の改訂は3
バイエル薬品のジャン・リュック・ロビンスキー社長は6日、都内で開いた記者懇談会で、後発品が発売されていない新製品の割合を、半数以上に高めていく方針を明らかにした。10年度には、新薬の割合が39%に上る見込みで、
厚生労働省医薬食品局安全対策課は、ハロペリドール、プロナンセリン、クロザピン、リスペリドンなどの抗精神病薬による血栓塞栓症の注意を喚起するため、添付文書の改訂を関係企業に求める通知を発出した。アトルバスタチンカルシ
塩野義製薬は、2010年度~14年度まで5カ年の第3次中期経営計画を発表した。新中計は、主力の高脂血症治療薬「クレストール」を核に、グローバルで本格的な成長を目指すステージと位置づけ、最終年度の14年度には売上
新薬創出加算の適用が分かれ目 4月1日実施の薬価改定を受け、本紙が主な国内製薬企業の影響を調べたところ、大手ではエーザイを除く各社が業界平均を上回る6~7%台の引き下げを受けた。特に、エーザイはアルツハイマー
米メルク日本法人の万有製薬は4日、シェリング・プラウと統合後の新会社名を「MSD株式会社」とすると発表した。日本での統合は、2010年下半期に完了させる予定で、新生MSDは国内8位(売上ベース)の規模に浮上する
海外大手製薬企業の2009年度決算が出揃った。米国勢は、トップのファイザー、メルクが大型買収の効果で収益を確保。ブリストル・マイヤーズ・スクイブもバイオ医薬品に事業を集約化した効果が表れ、好業績となったが、ジョンソ
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