HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

米国臨床腫瘍学会から

2015年6月8日 (月)

 5月31~6月1日にシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で、製薬各社が開発している抗癌剤の臨床試験データが発表され、特に肺癌を対象とした治験で良好な成績が示された。

EGFR阻害剤「アファチニブ」、肺扁平上皮癌PIIIでOS延長

 過去に一次化学療法を受けた後、進行性肺扁平上皮癌患者を対象に、EGFRチロシンキナーゼ阻害剤「エルロチニブ」と直接比較した「アファチニブ」の第III相試験「LUX‐Lung8」の結果、アファチニブ群がエルロチニブ群に対し、主要評価項目の全生存期間(OS)を有意に延長した。アファチニブの開発を行う独ベーリンガーインゲルハイムは、今年後半に進行肺扁平上皮癌適応で海外承認申請を行う予定。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録