日立ハイテクは9日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に9年連続で認定された。また、日立ハイテクグループとしては、5年連続で全ての国内グループ会社(持分法適用会社を除く)が「健康経営優良法人」認定され、日立ハイテクフィールディングは上位500法人である「ホワイト500」として認定されている。
今回、日立ハイテクは、健康経営の推進を意識した管理職による組織改革と各職場での浸透・徹底に向けた取り組み、従業員への心身の健康サポートなどにより、健康診断やストレスチェックのポジティブな結果として表れていることが高く評価された。
同社グループでは、人財の多様性は、複雑で変化の激しい社会環境の中でイノベーションを推進しグローバルに企業が成長するための源泉であると考えている。今後も、新たな価値を創出し続け、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現への貢献を目指し、従業員一人ひとりが健康かつ安全で生き生きと活躍できる職場環境の整備に取り組んでいく。
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