
オリンパスミュージアム 展示エリア
オリンパスは6日、展示改装工事のため一時休館していた、東京・八王子市の同社グローバル本社内にある「オリンパスミュージアム」の展示を一部リニューアルし、見学を再開する。同ミュージアムは、1919年の創業以来、顕微鏡やカメラの開発で培った光学技術を礎に、医療の発展に貢献してきた同社の歩みを紹介する施設。今回のリニューアルでは、従来展示がなかった外科領域の展示を新設するなど、医療事業全体の展示を拡充している。
リニューアルの主なもとしては、消化器領域では、従来の胃カメラからファイバースコープ、ビデオスコープの進化や内視鏡操作体験コーナーに加え、新たに超音波内視鏡、洗浄消毒装置の展示のほか、内視鏡処置具の操作体験コーナーを拡充した。外科系領域では、新たに外科内視鏡システム、治療機器などの展示を拡充し、従来の腹腔鏡手術の操作体験コーナーを継続させている。
入館料は無料だが、事前予約制ををとっている。詳しくは、(URL:https://www.olympus.co.jp/technology/olympusmuseum/)まで。
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