
内藤氏
エーザイは25日、2028年度までの3カ年中期経営計画を発表した。「持続的成長の基盤を作る3年」とし、早期アルツハイマー病(AD)治療薬「レケンビ」、不眠症治療薬「デエビゴ」、経口抗癌剤「レンビマ」を軸にした成長で最終年度に売上高1兆円(25年度実績8254億円)、コア営業利益900億円(同501億円)を目指す。3年間で新たなAD薬開発など自社研究開発に5000億円、重点の癌や神経領域の開発品拡充に5000億円の計1兆円を投資し、次期成長に備える。
同社は、長期ビジョンで「アルツハイマー病を治療可能な疾患に近づける」「オンコロジーにおける再発不安の提言と治癒への挑戦」「ブレインヘルスを支える神経状態制御」を目指す。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。



















