ニューヨーク・イーストヴィレッジの一角に小さな調剤薬局として1851年に誕生したスキンケアブランド「Kiehl’s(キールズ)」は、多幸感溢れる「ぷるツヤ肌」に導く「3Dぷるツヤ美容液」を9月4日に発売する。容量/価格(税込)は、30mLで6930円、50mLで1万0450円。
創業以来、170年以上にわたり皮膚科学の知見を積み重ね、常に一歩先のスキンケアを提案してきたキールズは今回、20代以降少しずつ変化する肌に向き合うアーリースローエイジングに着目した。25歳をピークに、毎年約1%ずつ失われていくコラーゲン。肌のハリや弾力を支えるために不可欠な存在でありながら、分子サイズの大きさゆえに実は「ただ塗るだけ」では肌の表面に成分が留まり、その効果を十分に発揮させるのが難しい成分でもあるという。今回はこの2つの課題に真っ向から向き合い、「速度と精密さ」を極限まで追求した先進の独自技術で挑んだ。
そうした中、15種類ものコラーゲンの多様な働きに着想を得て開発された「3Dぷるツヤ美容液」が誕生した。キー成分には、先進バイオテクノロジーで肌本来が持つコラーゲン構造を再現した「次世代コラペプチド」を配合し、肌表面のバリアを瞬時に突破して角質層のすみずみまで速攻で届ける「ダブルアクションリポソーム技術」を搭載。まるで二段式ロケットのように、二段階のアクションで効率的に肌に働きかける。
さらに、GPSのような精密なデリバリー技術を採用。キールズ独自の設計により、単に成分を塗るだけでなく、狙った場所へ効率よく届けるアプローチを実現した。



















