
QC棟完成イメージ
ツムラは医療用漢方製剤の安定供給と品質保証体制の強化に向け、茨城工場(茨城県阿見町)に品質管理機能を担うQC棟を新設する。建設費は合わせて建設する危険物倉庫も含め約70億円。2028年4月中旬の竣工を目指す。
7月16日には同工場内で起工式を行った。同社は「QC棟の建設は、今後の生産能力拡大を確実に支える品質試験能力の整備と、品質保証体制のさらなる強化を目的とするものであり、安定供給に対する当社の責任と決意を示す取り組み」とコメントしている。
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