TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【日医総研】指針遵守、監視の仕組みを‐検体測定室で安全性に懸念

2014年10月31日 (金)

 日本医師会総合政策研究機構は、薬局等でのセルフメディケーションに関するワーキングペーパーをまとめた。特に自己採血検査に言及し、現状では感染防止等の安全対策が十分でないと指摘。利用者の安全性を確保するため、ガイドライン遵守を監視する仕組みを作るよう提言。「検体測定室以外では、薬剤師によるアドバイスは禁止されておらず、薬学的知見の範囲を超え、薬剤師が医学的な判断を行ってしまわないとも限らない」として、診療行為がなし崩し的に周辺業務に流出していくことに強い懸念を示した。

 日医総研は、薬局等の店頭で実施されている自己採血検査について、「セルフメディケーションの推進力は小さくない」と警戒感を示し、薬剤師国家試験の合格率低下やコンビニエンスストアと調剤薬局の提携が進んでいることを挙げ、これらを「市場拡大への動き」とけん制した。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬事日報 薬学生新聞デジタル
薬業界ニュース解説
薬事キーワード解説
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS