
上月氏
エステーは、2024年3月期を初年度とする3カ年中期経営計画「SMILE2027」を公表した。同社は10年後のありたい姿に向け、力強い再成長を三つのステージでのステップで実現させていく考え。今回の新中計は、そのファーストステージに当たるもので、再成長に向けて特にグローバル市場で戦える基盤を拡充することに注力していく。上月洋社長は、「メリハリのある事業ポートフォリオを再構築することで収益を確保し、持続的な成長を支える足腰を強化して、“かおり×ウエルネス”に新しい価値を創造する」との考えを強調した。
新中計では、4象限(既存ビジネスの進化、既存ビジネスの拡充、新規ビジネスの創出、B2B・海外チャネルの強化)に分類して各事業戦略を明確化。人・モノ・カネのリソースを効率的、効果的、機動的に配分し、既存ビジネスで確保した利益を成長投資へと振り分けていく。
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