三洋化成は、京都大学医学部附属病院形成外科と開発した慢性創傷の治療を目的とした人工蛋白質を用いる「シルクエラスチンスポンジ」について、医療機器として国内承認申請を行った。承認された場合、遺伝子組み換え技術を用いた日本初の医療機器となる。2025年度の国内上市を目指す。
同社は1日、21年から実施していた治験で、高い安全性と有効性の両面で良好な結果を得たと発表した。治験は国内の医療機関5施設で実施し、慢性創傷20例、急性創傷5例、プラセボの3群で比べたところ、25例中23例で同スポンジの効果を確認した。有害事象や不具合もなかったという。
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