骨粗鬆症治療薬「フォサマック」「ボナロン」を発売 万有製薬、帝人

2006年9月25日 (月)

【万有―フォサマック、帝人―ボナロン】

ボナロン錠35mg
ボナロン錠35mg

 週1回投与の骨粗鬆症治療薬が15日、万有製薬と帝人から発売された。これまで1日1回投与製剤だったが、両社は新製剤によって患者のコンプライアンスの向上を期待する。

 発売されたのは、アレンドロ酸ナトリウム水和物を成分とするもので、商品名は万有は「フォサマック錠35mg」、帝人は「ボナロン錠35mg」。臨床試験では骨折の発生頻度の減少、大腿骨の骨密度増加などの効果を確認した。薬価は847・80円。

 両社でピーク時(6年目)売上高393億円と予想している。万有単体の売り上げ見込みは明らかにしていないが、帝人は初年度30億円以上(薬価ベース)、ピーク時に200億円以上の売り上げを見込んでいる。




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