厚生労働省医政局の2026年度予算案は、前年度比3.3%増の1852億6200万円を計上した。創薬力強化関連施策では、新たに放射性医薬品実用化推進研究事業に1億8800万円を充てるほか、医薬品の安定供給推進に14億円計上し、出荷状況の変更等を迅速に医療機関、薬局等に通知できる「医薬品安定供給・流通確認システム」の機能追加の開発に1億8700万円を充てる。
有望なシーズの医薬品等への実用化促進には44億4100万円を充て、このうち放射性医薬品実用化推進研究事業には1億8800万円を計上し、癌治療への応用をはじめとするアルファ線放出核種等を用いた新たな放射性医薬品の臨床試験などを実施する。
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