
塚本会長
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の塚本厚志会長は21日の定例会見で、指定乱用防止医薬品の業界ガイドラインについて触れ、今月中に会員企業向けに発信予定であることを説明した。また、この日の会見では、2月から3月にかけて全国4カ所で行われるブロック会でも説明を行うことや、2月にはハイブリッド開催で説明会も開催したい考えも明らかにした。
塚本氏は、ガイドラインについて「会員企業には、しっかりと遵守してほしい。これから運用が始まるといろいろなことが起こるため、協会としての相談窓口を設置する。質問や課題も出てくると思うので、協会が情報を集約して厚生労働省や地域行政と対話を進めていく。ガイドラインのQ&A項目は相当数あるが、(対話の結果を)Q&Aに加えていくなど、常にアップデートを加えていく」とした上で、「乱用の恐れのある医薬品を販売することに対する安全性の確保とアクセスの確保が両立するような運営をしていきたい。作って終わりということではなく、これからが重要」と語った。
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