2026年度調剤報酬改定では、賃上げおよび物価上昇への対応として、それぞれ「調剤ベースアップ評価料」「調剤物価対応料」を新設し、必要な手当てを行う。
賃上げ対応については、24年度改定で調剤基本料を3点引き上げる措置が講じられた。25年末の大臣折衝では、薬局の対象職員について、26年度、27年度それぞれで3.2%、事務職員は5.7%のベースアップを実現する方針が示された。これを受け、賃上げ対応に特化した評価料を新設する。26年度改定では、処方箋の受付1回につき調剤ベースアップ評価料として26年度は4点、27年度は8点を算定できる。
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