厚生労働省は15日付で、新薬6成分10品目を薬価基準に収載する。グラクソ・スミスクラインの気管支喘息治療剤「エキシデンサー皮下注」(一般名:デペモキマブ)に有用性加算II5%と小児加算5%、緊急収載の対象となるMSDのHIV-1感染症治療剤「イドビンソ配合錠」(ドラビリン/イスラトラビル水和物)に市場性加算I15%と迅速導入加算10%が適用された。8日の中央社会保険医療協議会総会で了承された、
▽エキシデンサー皮下注100mgシリンジ、同皮下注100mgペン(グラクソ・スミスクライン):新有効成分のデペモキマブを含有し、気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない重症または難治の患者に限る)などを効能・効果とする。
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