
赤松准教授
ヤンセンファーマは3日、3月に発売した切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌治療薬「リブロファズ配合皮下注」(一般名:アミバンタマブ遺伝子組み換え・ボルヒアルロニダーゼアルファ遺伝子組み換え)のメディア向け説明会を開いた。同剤は、同じ適応を持つ「ライブリバント点滴静注」(アミバンタマブ遺伝子組み換え)の皮下注製剤。説明会で講演した和歌山県立医科大学呼吸器内科・腫瘍内科の赤松弘朗准教授は、リブロファズは投与時間が5分で、5時間に及ぶライブリバントと比べて大幅に短く、血中濃度上昇や注射反応の点でも患者の負担軽減が期待されると話した。
赤松氏は、今回登場した「リブロファズ」の意義について、これまでの標準治療である点滴静注の「ライブリバント」と比較し、説明した。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。



















