肝臓に作用する2つの成分が特徴の医薬品ミニD剤2品 ライオン

2006年12月1日 (金)

ライオンの新製品「グロンサンR  GOLD内服液」
ライオンの新製品「グロンサンR GOLD内服液」

 ライオンは11月21日から、肝臓に作用する成分である「グルクロノラクトン」と「ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン」を配合することにより、疲れやだるさの改善に優れた効果を発揮する医薬部外品ミニドリンク剤「グロンサンR GOLD内服液」を新発売した。

 日常生活の中で疲れ、だるさ等の肉体疲労を感じる原因の一つに、体内に有害物質や老廃物が蓄積されることが挙げられる。肝臓にはこの有害物質や老廃物を分解し、体外へ排出するための代謝・解毒作用があり、肝機能をより強化していくことが、毎日の健康や体調を維持するためには大切となる。

 「グロンサンR GOLD内服液」は、肝臓に作用する二つの成分(グルクロノラクトン、ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン)を配合しているのが特徴。グルクロノラクトンは体内の不要な物質を排出する肝臓の働きを助け、肝血流を促進し、全身倦怠感や疲労時の栄養補給に効果を現す。またジクロロ酢酸ジイソプロピルアミンがγ‐GTP(肝臓内善玉酵素)の流出を抑制する作用や、肝臓の蛋白質の合成を高める作用があり、肉体疲労時の栄養補給に効果を現す。

 このほか鎮静・滋養・健胃などの作用がある生薬リュウガンニク、それと4種のビタミン(B1・B2・B6、ニコチン酸アミド)を配合した。税別希望小売価格は1本(50mL)240円。




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