興和は、乾燥性皮膚用薬「ケラチナミンコーワWクリーム」と「同乳状液」(いずれも第3類医薬品)を新発売した。
両製品は、尿素とガンマ・オリザノール、グリチルレチン酸を配合。尿素が身体の水分を引き寄せて皮膚を瑞々しく保つと同時に、ガンマ・オリザノールが皮膚表面を保護しながら、皮脂腺の働きを改善してバリア機能を補う。このダブル成分で滑らかな皮膚にすると共に、グリチルレチン酸が荒れた肌に起こりがちな炎症も抑える。「乳状液」には、ジフェンヒドラミン塩酸塩も配合し、痒みも抑える。
パッケージは、ともにブルーミングピンクを基調としたおしゃれな新パッケージとなった。
また、「クリーム」には、女性に支持の高いチューブタイプの容器を新しく追加し、ジャータイプも口径を広げ使いやすくした。「乳状液」は、簡単に開け閉めができるツイストキャップボトルタイプと、押すだけで簡単に使える大容量ポンプタイプにリニューアルした。
税込み希望小売価格は、「クリーム」が40g(チューブタイプ)1155円、75g(ジャータイプ)が1785円。「乳状液」は、100g(ツイストキャップボトルタイプ)1890円、200g(ポンプタイプ)2625円。