【新製品】ラクトフェリン研究から生まれたエビデンス化粧品「エヴィベイス」 サラヤ

2011年4月13日 (水)

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新エビデンス化粧品シリーズ「エヴィベイス」

 サラヤは、エイジングによる肌悩みの中でも、特に深刻なフェイスラインの“ゆるみ・もたつき”にアプローチする実証データに基づいた、エビデンス化粧品「EviBase(エヴィベイス)」を新発売した。同社の「ラクトフェリン研究所」で実証された、ハリ・潤い成分のラクトフェリンを、全アイテム(クレンジングミルク、アミノクリーミィーソープ、コンセントレイトローション、バイタルエナジークリーム)に配合、機能低下した肌の弾力を再構築し、しなやかなハリのある肌を呼び戻す。

 同社は1952年の創業時から、外用医薬品メーカーとして感染予防・感染制御に取り組んできた。その一方、感染予防の見地から、生体防御因子であるラクトフェリンの働きに着目し、ラクトフェリン研究所で研究を続けてきた。

 ラクトフェリンは、生命誕生時の細胞活性・増殖に深く関わる機能性蛋白質で、立体的なアミノ酸配列としてミネラルを持っている。羊水や母乳(初乳)に多く含まれ、胎児を守り育む大切な働きをすることが知られている。最近ではスキンケア分野の研究が進み、年齢を重ねて細胞活性が衰退した肌のエイジングケアにも応用できることが分かってきた。

 サラヤでは、同社ラボでの研究で、ラクトフェリンの肌への効果的な働きに着目し、“ハリ、弾力、潤いリフト”などのエイジング効果を解明。製薬会社ならではの、実証データ(エビデンス)に基づいた技術と研究の成果を、新たな化粧品ブランド完成に結びつけた。

 「エヴィベイス」は、加齢によるダメージに対し、リフトケアの要となるラクトフェリンを中心として、“マイクロ3リフト成分(マイクロコラーゲン、マイクロエラスチン、マイクロヒアルロン酸)”を配合することで、リフト力を強化した。さらに、肌活性・透明感・潤いをもたらす“ファイトエイジケア成分”を配合しているのが特徴。

 ファイトエイジケア成分は、女性の肌エネルギーを高め、活性化をサポートするニンジン根エキス、イソフラボン(大豆種子エキス)、透明感を引き出すイブニングプライムローズエキス(メマツヨイグサ種子エキス)、保湿・収れん効果に優れたローズエキス(バラエキス)で、これらのリフト力を高める成分が、全方位から機能の低下した肌にアプローチする。

 「エヴィベイス」の商品ラインナップは、角質をやさしくケアしながらメイクを落とす「クレンジングミルク」(150mL、税込み希望小売価格3150円)、肌にやさしいマイルド洗顔石鹸「アミノクリーミィソープ」(90g、2730円)、高機能の集中美容液ローション「コンセントレイトローション」(150mL、5250円)、美容液クリーム「バイタルエナジークリーム」(30g、5250円)

 いずれも合成着色料、合成香料、パラベン、アルコール、石油由来界面活性剤は無添加で、デリケートな肌にも安心して使える自然派処方となっている。




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