HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

日本人データ確保が必要‐PMDA宇山氏、国際共同治験めぐり発言

2012年9月5日 (水)

 レギュラトリーサイエンス学会が3日まで、都内で第2回学術大会を開いた。初日のシンポジウムでは、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の宇山佳明氏が私見を交えて国際共同治験のあり方について発言。日本の医療環境で医薬品を使用することを意識して日本人症例のデータを確保する必要性を指摘した。

 国際共同治験は、PMDAのガイダンスが厚生労働省の通知として2007年に示されて以降増加し、PMDAは審査経験の集積を踏まえて新たなガイダンス作りを進めているという。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録