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【宮城県看護団体】少ない薬局との在宅連携‐10年度の実態報告

2012年10月18日 (木)

 訪問看護師が薬剤師と連携する中で、「内服方法を指導してもらえる」「服薬状況の確認ができ、処方の調整ができる」などを利点と考えている一方、退院時カンファレンスに薬剤師はほとんど参加できていない状況が、このほど宮城県看護協会、訪問看護推進協議会がまとめた「訪問看護推進に関する調査・2010年度報告書」で明らかになった。

 同調査は、訪問看護ステーションが抱える課題、医療機関等との連携に関する実態を把握し、在宅療養者について、医療と訪問看護ステーションの連携を図る上での基礎資料を得ることを目的に実施した。対象は宮城県内の内科系・外科系の診療所院長(500カ所)と、県内全病院の看護部長、内科病棟看護師長、医療連携室、そして県内全訪問看護ステーションの管理者、常勤スタッフ全員――など。


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