HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

医薬品のネット販売「一定のルールが必要」‐JACDS・宗像事務総長が会見

2013年1月24日 (木)

会員企業へは参入自粛の理解求める

 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の宗像守事務総長は18日、同協会東京事務所での定例会見で、医薬品のインターネット販売をめぐる今回の最高裁判決に関して、「改正薬事法の精神である“安全性”と“セルフメディケーションの推進”を崩さず、むしろそれを高めるためのインターネット販売のあり方を議論するなど、改正薬事法を現在、そして将来に向かって良いものに整備していくというプロセスに入ったと思う」との考えを示した。

 宗像氏は「当初から、ルールをしっかり定めることの必要性を訴えてきた。一定のルールの中で、医薬品のインターネット販売を行ったらどうかと主張してきた」と指摘。「改正薬事法は医薬品の安全性を担保して、セルフメディケーションを推進させることを大きな目的としている。より安全で、よりセルフメディケーションが推進できるような環境整備には、店舗と同様にインターネットにおいても一定のルールが必要だということだ」と述べた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録