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外資系大手13年業績‐スイス勢、癌領域で好調

2014年2月21日 (金)

米上位2社は減収

 外資系大手の2013年業績は、主力製品の特許切れ影響で米ファイザー、米メルク、英アストラゼネカの3社は売り上げを落としたものの、それ以外は堅調だった。2年連続で増収となったのは、スイスのロシュと米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)で、J&Jは今回唯一、二桁成長を達成した。

 米国トップ2社はジェネリック薬影響を払拭できていないようだ。ファイザーの医薬品事業は、高脂血症治療薬「リピトール」が4割減と響き、7%減の478億ドル。メルクも、抗アレルギー薬「シングレア」の7割減が大きく、為替影響を除くと5%減の374億ドルとなった。


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