東京大学病院=「健康と医学の博物館」の第6回企画展示「糖尿病の真実」を今月13日から8月10日まで開催している。
糖尿病は生活習慣病の代表格で、国内には1000万人以上の患者がおり、年間8万人近くが糖尿病に関連した原因で死亡している。当初は無症状だが病状が進むと強いのどの渇き、大量の尿排泄、痩せ、大小の血管障害などを合併するため、予防・治療が必要となる。
今回の企画展では、糖尿病の原因や合併症をできるだけ分かりやすく解説すると共に、診断や治療への取り組み、東大で行っている最新の研究を紹介している。なお、常設展「近代から現代への医学の歩み―医学部と付属病院の150年」も見学できる。
開館時間は10~17時。休館日は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館)。入場は無料。



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