24日に産官学シンポジウム「画期的新薬創出の加速のため、産官学は各々いかなる機能を果たすべきか」開催 医療科学研究所

2014年5月2日 (金)

 医療科学研究所=産官学シンポジウム「画期的新薬創出の加速のため、産官学は各々いかなる機能を果たすべきか」を24日13時半から、東京霞が関の全社協灘尾ホールで開く。入場は無料。

 基調講演は、菱山豊氏(内閣官房健康・医療戦略室次長)が「医療の研究開発に関する政策について」、渋谷健司氏(東京大学大学院医学系研究科教授)の「医療ビッグバンを起こすためには」、野木森雅郁氏(アステラス製薬会長)の「最近の創薬におけるパラダイムシフトと、シフトに対応した産学官連携」を予定している。

 また、近藤達也(医薬品医療機器総合機構理事長)、成宮周(京都大学医学系研究科特任教授)、梅田一郎(ファイザー社長)の3氏をパネリストにしたパネルディスカッションも行う。

 参加申し込みは、16日締め切りで同研究所ホームページ[http://www.iken.org]まで。




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