HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】検査薬のスイッチ化、検討対象は十数項目‐規制改革WGで見通し

2014年11月10日 (月)

 厚生労働省は、6日に開かれた規制改革会議の「健康・医療ワーキング・グループ」(WG)で、現在、検討が進められている医療用検査薬の一般用への転用について、血液を検体に用いる検査項目がスイッチ化の対象から除外された場合、「最終的に十数種類が検討の対象になるだろう」との見通しを示した。

 厚労省は、先月10日の薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会に提示した「一般用検査薬の導入に関する一般原則の見直しに関する骨子」(案)について今回説明。骨子では、一般用検査で用いる検体について、侵襲性のないものを対象にするとの方向性を示した上で、「特に血液を検体とする検査を一般用検査薬とすることは難しい状況にある」としている。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録