【新製品】鎮痛成分2種が相乗効果‐「ノーシンアイ頭痛薬」発売 アラクス

2015年3月20日 (金)

ノーシンアイ頭痛薬

 アラクスは、解熱鎮痛薬「ノーシン」シリーズの新製品として、高い相乗効果と安全性を生む2種類の鎮痛成分(アセトアミノフェンとイブプロフェン)配合により、頭痛に優れた効果を発揮する「ノーシンアイ頭痛薬」(指定第2類医薬品)を、今月から発売した。

 同社が行った頭痛薬ユーザー調査では、性別や年齢を問わず、自分に合ったよく効く薬を探して、新しい薬を積極的に購入する人が、約半数ほど存在していたという。新しい処方や成分、新商品など新しい解熱鎮痛薬を試したいという“ブランド回遊層”が多いことに加え、積極的に新製品(ブランド)を購入する頭痛薬ユーザーは「よく効く」「頭痛に効く」「胃にやさしい」ことを重視していた。

 新発売の「ノーシンアイ頭痛薬」は、2錠(1回量)中に、痛みの原因となる末梢に作用するイブプロフェンを150mg、痛みを伝達する中枢に作用するアセトアミノフェンを65mg配合している。この2成分の配合比150対65は、優れた鎮痛作用を示すと共に、胃にもやさしいという“高い相乗効果と安全性”を発揮し、中枢と末梢から痛みをブロックする。

 さらに、眠くなる成分やカフェインを含まないので、車の運転や会議、睡眠の前などシーンを選ばずに、いつでも服用できる(15歳以上1回2錠、1日3回を限度とし、なるべく空腹時は避けて服用する)。既存のノーシン錠に比べ約21%の小型化を実現した、直径7mm(厚さ4.2mm)の超小粒の錠剤なので飲みやすいのも特徴。

 税別希望小売価格は、24錠入り462円、48錠入り815円。




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