グラクソ・スミスクライン(GSK)は、ポリペプチド系抗生物質製剤「オルドレブ点滴静注用150mg」(一般名:コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム)を新発売した。
オルドレブは、厚生労働省の未承認薬・適応外薬検討会議で「医療上の必要性が高い」と評価され、同社が開発した多剤耐性緑膿菌由来感染症治療薬。国内外のガイドラインで、他系統の抗菌薬の効果が認められない緑膿菌感染症に対する治療薬の「最後の選択肢」として位置づけられている。
適応菌種は、コリスチンに感性の大腸菌、シトロバクター菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、緑膿菌、アシネトバクター属とするが、他の抗菌薬に耐性を示した場合にのみ使用できる。用法・用量は、成人にはコリスチンとして1回1.25~2.5mg(力価)/kgを1日2回、30分以上かけて点滴静注する。



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