HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【メルクセローノ】リー社長「癌と不妊治療でトップに」‐“フィードバック文化”醸成

2015年9月24日 (木)

リー氏

 7月に就任したメルクセローノのレオ・リー社長は、本紙のインタビューに応じ、癌と不妊治療の二つの領域に重点化し、「日本市場でトップになる」という目標を掲げた。リー氏は、特に癌領域については、「最も能力の高い企業であると同時に、その能力が最も知られていない企業でもある」と分析。強力なパイプラインを武器にスペシャリティファーマとして、国内市場での存在感を強めていきたい意向を示した。

 メルクセローノは、2007年に誕生してから約10年弱の歴史を持つ。昨年11月には低身長症治療薬「サイゼン」など、内分泌領域の国内販売権を富士フイルムファーマに売却し、今年2月には主力品の抗癌剤「アービタックス」の共同販促を終了させ、自社単独販売に切り替えるなど、重点領域の「選択と集中」を進めている。リー氏は、「これらの戦略によって、患者・顧客・製薬業界に対してメルクセローノが癌と不妊治療の二つの領域に焦点を当てていることが明確になっている」と述べ、まずはスペシャリティファーマとしての認知を高めることを重点課題に置いた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録