HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】委員への寄付額、競合企業も申告‐利益相反ルール見直しへ

2016年2月26日 (金)

 厚生労働省の薬事分科会審議参加規程評価委員会は24日、薬事・食品衛生審議会などで委員が審議に参加する場合の規程・運用の見直し案を大筋で了承した。審議会の委員が製薬企業から受け取った寄付金・契約金などの額が正しいかどうかを確認するため、支払った企業側にも申告額を照会する仕組みを本格的に導入すると共に、照会の対象を申請企業だけでなく、競合企業にまで拡大する。見直し案は、薬事・食品衛生審議会の薬事分科会でも審議する。

 薬事分科会(部会、調査会含む)では、会議で審議される品目の製造販売業者と、競合品を製造販売する最大3企業について、委員が過去3年間に受領した寄付金・契約金などの額を厚労省に申告する仕組みを設けており、金額に応じて審議や議決への参加が認められている。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録