HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】小児の薬誤飲、前年度より減少‐中枢神経用薬が16件と最多

2016年4月8日 (金)

 厚生労働省は、「家庭用品等に係る健康被害病院モニター制度」の2014年度報告書を公表した。モニター病院8施設の小児科医が報告した健康被害事例で、小児の誤飲事故は357件となった。このうち最も多かったのがタバコの72件で、前年度報告数がトップだった医薬品・医薬部外品は51件まで減少した。

 同制度は、モニター病院と日本中毒情報センターが収集した家庭用品による健康被害事例を厚労省に報告するもので、14年度の健康被害事例について専門家会議が検討を行い、報告書をまとめたもの。その結果、14年度の報告件数は1528件と、前年度に比べて193件減少した。

 小児誤飲事故に関する報告は357件。最も多かった家庭用品等の種類は、タバコが72件と前年度の94件から減少した。医薬品・医薬部外品の誤飲件数は、前年度より45件減って51件だった。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録