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【書籍】新版 作家と薬

2007年11月30日 (金)

◆誰も知らなかった作家と薬の話◆
◆漱石~清張 19人の作家の創作活動と薬に係わる24章◆

新版 作家と薬

 「作家は昔から睡眠薬を常用したり、その他いろいろと薬を愛用する人が多かった。知的行為の最たるものである創作活動をする人にとって薬は欠かせないものの一つなのであろう。」(本文より)

本書の効能・効果

[1]日本を代表する作家と薬との関係を、作品・書簡・日記・伝記類などを通して探り、作家の新たな一面を垣間見ることができます。
[2]本書で、いままで気がつかなかった作家の一面を知ることにより、あらたな読書の楽しみ方に出会えます。
[3]あの作家の飲んでいた「薬」がわかります。
[4]何気なく読んでいた文学作品に、こんなにもたくさんの「薬」が登場していたことにあなたも驚くことでしょう。

本書の特徴

[1]「松本清張主要作品に見る薬一覧」、「坂口安吾作品に登場する薬一覧」は必見!
[2]近代日本を代表する作家が服用していた「薬」を知ることによって、医薬品開発の進歩の過程なども解ります。現在の「薬」があれば、多くの作家が若くして命を落とさずにすんだのかもしれません。

本書の組成

第1章 夏目漱石と薬
第2章 正岡子規と薬
第3章 森鴎外と薬
第4章 福沢諭吉と薬
第5章 樋口一葉と薬
第6章 島崎藤村と薬
第7章 寺田寅彦と薬
第8章 永井荷風と薬
第9章 志賀直哉と薬
第10章 武者小路実篤と薬
第11章 谷崎潤一郎と薬
第12章 石川啄木と薬
第13章 芥川龍之介と薬
第14章 宮沢賢治と薬
第15章 川端康成と薬
第16章 坂口安吾と薬
第17章 太宰治と薬
第18章 松本清張と薬
第19章 遠藤周作と薬
第20章 漱石とフレミング
第21章 漱石と子規の交流
第22章 漱石と寅彦と薬
第23章 荷風と谷崎の絆
第24章 直哉と実篤と薬

■「薬事日報」に1995年1月02007年7月に半年に1回ずつ掲載され、好評の作家と薬に関する小論を「作家と薬」〈薬事日報新書11〉(2000年6月発行)に収録済のものと、その後の12編を合わせて合本とし「新版 作家と薬」としたものです。

後藤 直良 著(‘07.11)
[判型等]  四六判 上製ハードカバー 300頁
[定価]2,300円(消費税等別)
ISBN978-4-8408-1003-6 C0091


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円



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