【新製品】デジタル世代の眼精疲労に‐ドリンク剤新発売 ピップ

2016年9月21日 (水)

ピップPCi内服液

 ピップは、パソコンやスマートフォンなどの使用による眼精疲労・肩コリが気になる人に向けたドリンク剤「ピップPCi内服液」(第3類医薬品)を、12日から新発売した。また、少量でもしっかり薬を包み込むゼリータイプの服薬補助食品「ピップお薬するんとゼリー」も、同日より新発売した。

 同社では今年、20~30代に行った調査では、20~30代の約6割が「1日に5時間以上」パソコンやスマホを使用しており、これら年代層の7割がパソコンやスマホによる「目の疲れ」を気にしていることが分かった。そこで、こうした“デジタル世代”の眼精疲労・肩コリに効果のあるドリンク剤として、「ピップPCi内服液」を提案することとした。

 同品は、角膜や眼球にも含まれるコンドロイチン硫酸エステルナトリウム、血液循環を促進して血管拡張作用のあるニコチン酸アミド、神経系の正常な働きを助けるビタミンB群を配合しており、眼精疲労や肩コリの症状を緩和する。ニンニク抽出成分は入っておらず、場所を選ばずどこでも服用でき、女性も飲みやすいリンゴ味に仕上げた。1本50mLで、オープン価格。

 「ピップお薬するんとゼリー」は、逆さにしても落ちないくらい、しっかりした固さのゼリーで、服用中にゼリーと薬が別々になりにくく、1包5mLと少量で飲めるのも特徴。医療用のフィルムで密封しているので、未開封のものでは3年間の保存が可能。5mL×6包入り、オープン価格。




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