HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

17年中間期、ロシュが売上トップ‐外資系製薬大手決算

2017年8月22日 (火)

各社ワクチン・癌が拡大‐特許切れからの成長回帰も

 外資系製薬大手の2017年中間決算が出揃った。診断薬を含むドルベース売上ではスイス・ロシュが首位に浮上。英アストラゼネカと米ギリアドサイエンシズが二桁減となったが、他はおおむね堅調だった。各社が扱う製品群では、ワクチンやオンコロジー領域での拡大が目立った。独ベーリンガーインゲルハイムが27%増と高成長を果たし、仏サノフィや米メルク、英グラクソスミスクラインなどが成長路線へ回帰している。米アッヴィの抗リウマチ薬「ヒュミラ」は二桁成長を果たし、売上トップを堅持しそうだ。

スイス・ロシュ

 ロシュは、5%増の263億スイスフラン(CHF)と堅調に推移した。

 医薬品事業では5%増の205億CHF。主力品では抗癌剤「ハーセプチン」が1%減の34億CHFとなったが、抗リウマチ薬「マブセラ/リツキサン」は3%増の38億CHF、抗癌剤「アバスチン」は3%増の35億CHFと堅調に推移した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録