大日本住友製薬の子会社「DSファーマバイオメディカル」は、同社初のオーソライズド・ジェネリック(AG)として、長時間作用型アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)「イルベサルタン」(製品名:アバプロ錠)のAG「イルベサルタン錠『DSPB』」を新発売した。
大日本住友製薬は、先発品のアバプロ錠を引き続き販売する一方で、医療用医薬品・診断薬プロモーション子会社「DSファーマプロモ」と共同で、先発品の約5割の薬価であるイルベサルタン錠「DSPB」の情報提供を行う形となる。
DSPBは、先発医薬品メーカーの大日本住友の許諾を受け、DSファーマバイオメディカルが先発医薬品と同一の原薬・添加物・製造方法で製造し、承認を取得したAG。イルベサルタンは、大日本住友から「アバプロ」、塩野義製薬から「イルベタン」の製品名で発売している。昨年度のアバプロの国内売上高は103億円となっているが、今年度は昨年比22.3%減の80億円に落ち込む予想だ。



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