大塚製薬は、ミャンマーの医薬品市場に進出する。カンボジアやベトナムで協業していたスイス商社「DKSH」と、ミャンマーでの医療用医薬品の販売に関する契約を結び、共同のマーケティング・セールスチームを立ち上げ、抗血小板剤「プレタール」と胃炎・胃潰瘍治療剤「ムコスタ」の販売を開始した。ミャンマーでは清涼飲料水「ポカリスエット」を販売しているが、医療用医薬品にも手を広げ、事業基盤構築を目指す。
大塚の東南アジアにおける医療用医薬品売上は数億円程度にとどまるが、今後に向けて事業基盤の強化を図っている。アジアで750の拠点を保有し、ヘルスケア分野での市場調査やマーケティング、販売、物流などのサポート体制を構築するDKSHとは東南アジアで協業関係にある。ベトナムやカンボジアでは大塚が医薬品を販売、DKSHが卸機能を担い、医薬品事業を展開している。
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