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職場を知るための教育

2006年6月28日 (水)

◆大阪府の臨床検査技師会は、学生時代から技師会の存在を知ってもらい、卒業後すぐ会員になってもらうことを目的に、7月から教育セミナーを立ち上げるという
◆様々な職場から検査技師を呼び、最近の学術的トピックスに職業紹介を兼ねて活躍ぶりを講演してもらう。その中で求められる技師像も話し合う
◆6年制になった薬学部でも、1年生に早期体験実習が導入された。薬剤師会の協力を得て病院・薬局や企業など、薬剤師や薬学出身者が活躍している現場を見学させ、将来のキャリアプランに役立ててもらう趣旨だ
◆早期体験といっても半日から1日程度。大学と現場が協力し合い継続した教育に取り組めば、現場との距離が近くなって、学生の士気もさらに高まるだろう
◆多くの薬剤師が活躍する薬局やドラッグストア、病院をはじめ、企業、行政、衛生関連施設などを学生の間に自分の目で見て、いろいろな体験をしておくことが大事だ。そうした意味からも職能団体の主導による職場の生の声を伝える教育が、もっと盛んになってほしい。




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