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【大日本住友製薬】世界初の再生・細胞医薬製造プラント竣工

2018年3月6日 (火)

再生・細胞医薬製造プラント

 大日本住友製薬は1日、大阪府吹田市の総合研究所内に建設を進めてきた再生・細胞医薬製造プラントが同日、竣工したと発表した。他家iPS細胞由来の再生・細胞医薬品専用の商業用製造施設としては世界で初めて。プラント名は、Sumitomo Dainippon Manufacturing Plant for Regenerative Medicine & Cell Therapy(通称SMaRT)

 SMaRTには、同社及び関連する多方面の技術・英知を結集して、再生・細胞事業を推進させるビジョンが込められており、今月中に稼働する。

 新設プラントでは、大日本住友製薬が現在産学連携で事業化を進めている網膜色素上皮細胞(加齢黄斑変性)、ドパミン神経前駆細胞(パーキンソン病)、立体神経網膜(網膜色素変性)、神経系前駆細胞(脊髄損傷)の治験薬製造と初期の商用生産を行う。これらの四つの再生医療製剤は、いずれも他家iPS細胞を由来とするもの。


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