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【大日本住友製薬】パーキンソン病のオフ症状、舌下投与のフィルム製剤を米申請

2018年4月17日 (火)

 大日本住友製薬は、米国子会社「サノビオン・ファーマシューティカルズ」が、アポモルヒネ塩酸塩を有効成分として含有する舌下投与のフィルム製剤「APL-130277」について、「成人のパーキンソン病に伴う運動症状の日内変動(オフ症状)」を対象に米国申請を行った。

 「APL-130277」は、2016年10月に買収した米ベンチャーのシナプサスから獲得した開発薬。パーキンソン病において朝に引き起こされるふるえや筋肉の硬直などのオフ症状、予測できないオフ症状、ウェアリングオフ現象を含む全てのオフ症状を必要に応じて管理可能な即効性のある舌下投与のフィルム製剤として開発されている。1日5回まで服用が可能で、パーキンソン病患者のオフ症状を速やかに改善するよう設計されている。


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