【新製品】新規統合失調症薬「レキサルティ錠」‐SDAMの作用機序が特徴 大塚製薬

2018年4月25日 (水)

18日付新発売

 大塚製薬は、新規抗精神病薬「レキサルティ錠1mg、同2mg」(一般名:ブレクスピプラゾール)を新発売した。

 レキサルティは、同社が創製した化合物で、ドパミンD2受容体とセロトニン5HT1A受容体に結合してパーシャルアゴニストとして働き、セロトニン5HT2A受容体にアンタゴニストとして働くセロトニン-ドパミン・アクティブ・モジュレーター(SDAM)と呼ばれる新規作用機序を有する。臨床試験結果では、急性期統合失調症に対して有効であり、服薬継続に影響を与える要因として考えられるアカシジア、鎮静、体重増加などの有害事象の発現割合は低いことが確認されている。

 既に米国やカナダ、豪州で販売されている。




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