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【厚労省】40年へ社会保障の姿議論‐鈴木新事務次官「国民が納得する負担に道筋」

2018年8月3日 (金)

鈴木事務次官

鈴木事務次官

 厚生労働省の鈴木俊彦事務次官は7月31日、専門紙記者団に対する就任あいさつで、今後の社会保障の課題に言及。来年10月に予定される消費税10%増税が「これまで進めてきた社会保障・税一体改革の一つの区切りになる」との認識を示した上で、「その先に向けた社会保障の絵姿を国民と議論し、納得してもらえる負担のあり方にしっかり道筋を付けていくことが課題」と抱負を語った。

 同日付で事務次官に就任した鈴木氏は、「加藤勝信大臣をはじめ政務三役をしっかり支えて、厚労省一丸となってきちんとした仕事ができるよう気を配っていきたい」と抱負を語り、当面の課題として西日本豪雨の被災者対応に全力を尽くしていく考えを強調した。


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