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【厚労など3省合同会議】ゲノム指針改正へ検討開始‐「医学系指針に整合必須」

2018年8月15日 (水)

 厚生労働省、文部科学省、経済産業省は9日に合同会議を開き、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」の見直しに向けた議論をスタートさせた。2013年の全面改正から5年が経過することを踏まえ、ゲノム指針と「人を対象とした医学系研究に関する倫理指針」(医学系指針)の内容の整合を検討していく。内容の適正化や指針の統合可能性についても議論を深める。改正指針については、遅くとも規制改革実施計画に盛り込まれた2020年度までにまとめる予定としている。

 ゲノム指針については、13年に匿名化に関する規定の見直しなどの全面改正が実施され、昨年2月には個人情報保護法の改正に伴う見直しが行われたが、全面改正から5年が経過することから、医学系指針との整合性を含めてゲノム指針の見直しを検討することになった。


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