厚生労働省は18日、2017年度の保険医療機関と保険薬局の指導・監査等の実施状況を公表した。神戸市の1薬局が保険指定の取り消し相当処分となったものの、指定取り消しを受けた薬局はなく、保険薬剤師の登録取り消し処分となった薬剤師もいなかった。指導・監査による調剤報酬の返還額は約3億円で、前年度とほぼ同額だった。
調剤報酬に関わる個別指導を実施した保険薬局は1675件、薬剤師は2440人、新規個別指導を行った保険薬局は2356件、薬剤師は3323人、集団的個別指導を行った保険薬局は3827件、適時調査を行った保険薬局は1件、監査を行った保険薬局は8件、薬剤師は40人だった。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。



![【高精細複製品】「動植綵絵」 制作:キヤノン株式会社(2026年) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 左:老松孔雀図[展示期間:4/17~5/1]、中央:群鶏図[展示期間:4/17~5/1]、右:牡丹小禽図[展示期間:5/2~5/17]](https://www.yakuji.co.jp/wpyj-002/wp-content/uploads/2026/04/202604080734_0407ka4-1-100x100.jpg)


















