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【自民特命委員会WG】遠隔服薬指導でヒアリング‐実証実験が不十分と指摘も

2019年3月22日 (金)

国民・患者視点のデータヘルスワーキンググループ

国民・患者視点のデータヘルスワーキンググループ

 自民党データヘルス推進特命委員会の「国民・患者視点のデータヘルスワーキンググループ」は19日の会合で、テレビ電話などを通じたオンライン服薬指導の実施状況について、自治体や薬局など4団体からヒアリングを実施。オンライン服薬指導の利点や問題点などが報告されたが、出席議員からは実証実験が不十分との指摘も出た。

 今回のヒアリング対象となったのは、愛知県、アトル、たんぽぽ薬局、メドレーの4団体。愛知県は、国家戦略特区に指定されており、昨年6月から県内の過疎地や離島を対象にオンライン服薬指導の実証実験を行っている。知事登録を受けた薬局薬剤師がオンライン診療を終えた住民にオンライン服薬指導を実施。現時点で4薬局、計13回の服薬指導が行われた。


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