HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【AMED研究班】核酸医薬推進へゲノムDB‐サルのRNA情報を初公開

2019年07月04日 (木)

 核酸医薬の創薬推進を目的に、サルなどの霊長類の遺伝情報を集積した「核酸医薬のためのゲノミクス・データベース(仮称)」のテスト版が6月27日に公開された。日本医療研究開発機構(AMED)の「ゲノム創薬基盤推進研究事業」の一つである「核酸医薬創薬に資する霊長類RNAデータベースの構築」研究班(研究代表者:河合純理化学研究所副プログラムディレクター)の研究成果によるもの。ヒトに近いサルのRNAデータを公開するのは国内で初となり、核酸医薬の前臨床試験で利用できるようにする。来年3月に完成版を公開する予定だ。

 核酸医薬の研究開発をめぐっては、標的とする塩基配列に結合することで薬理作用を引き起こす特性から、標的に対する過剰な薬理作用で起こる副作用のみならず、標的以外の正常な塩基配列に作用することによる副作用も明らかにする必要がある。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報