人工知能(AI)ベンチャーのFRONTEOヘルスケアは、ヘルスケア業界向けに独自に開発したAIプログラム「コンセプトエンコーダー」を活用し、創薬の過程で論文等を検索する「創薬研究支援AIシステム」の提供を開始した。創薬研究者が仮説を自然文として入力することで、学習させているデータベースと論文のテキスト情報から、仮説と関連した最新の論文や遺伝子ネットワークなどとの関連性の強さを数値で可視化できるとしている。
フロンテオは、独自開発のAIプログラム「KIBIT」でビッグデータ等の情報解析を支援するベンチャー。製薬企業向けビジネスやヘルスケア関連の業務支援は、子会社のフロンテオヘルスケアが事業展開している。KIBITに続く二つ目のAIプログラムとして、コンセプトエンコーダーを開発し、昨年11月には同プログラムを用いた新規化合物候探索技術の提供を開始した。既に複数の製薬企業で導入されているという。
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