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【塩野義製薬】ゾフルーザ、売上予想据置き‐手代木社長、データの蓄積と解析進める

2019年11月05日 (火)

手代木社長

 塩野義製薬の手代木功社長は10月30日、大阪市内で開いた中間決算説明会で、抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」の使用に関する日本感染症学会などの提言について「フェアな内容」と見解を述べ、「少なくとも使用を制限するという状況ではないと受け止めている」と語った。同日付で通期の売上予想を修正したが、ゾフルーザは「前提を変える状況ではない」とし、期初と同じ280億円の売上予想に据え置いた。

 日本感染症学会はゾフルーザの使用について、12歳未満の小児には「低感受性株の出現頻度が高いことを考慮し、慎重に投与を検討する」、12~19歳と成人には「臨床データが乏しく、現時点では推奨か非推奨を決められない」と提言。全体的に「まだ十分なエビデンスに乏しく、今後のデータの蓄積と解析によって使用方針に変更の可能性がある」とした。


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