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【大塚製薬】中枢神経疾患治療薬、開発プログラムを継続

2019年11月25日 (月)

 大塚製薬は、中枢神経疾患治療薬「AVP-786」の開発プログラムを継続すると発表した。中等度・重度アルツハイマー病(AD)に伴う過剰行動・暴言・暴力などの行動障害(アジテーション)を対象とした第III相試験「302試験」では有効性評価項目で主要評価項目を達成できなかったが、2021年度に終了予定の大規模試験「305試験」については、試験内容を修正して継続する。さらに、20年度から追加で第III相試験を行う予定。

 同剤のADに伴う行動障害対象の試験では、「302試験」が厳しい結果となった一方、高いプラセボ効果を示した患者を除外して実施した「301試験」は2用量でプラセボとの有効性を検証し、一つの用量のみで有意差を示していた。


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