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福岡県薬が移動薬局導入‐県や卸団体と3者運用

2020年02月25日 (火)

 福岡県薬剤師会(原口亨会長)は、来年度事業の中で災害対策医薬品供給車両「モバイルファーマシー」を導入する。購入費用は2020年度の県薬務課の災害時調剤支援事業費でモバイルファーマシーの整備に約750万円を充てる。モバイルファーマシーの保管や搭載する医薬品の対応では、福岡県医薬品卸業協会とも連携する。行政、薬剤師会、医薬品卸団体の3者による運用スキームは全国でも初めてとなる。

 これまで福岡県は、県薬と「災害時の医療救護活動に関する協定」を、県薬卸協とは「災害時における医薬品等の供給に関する協定」をそれぞれ締結。今回導入するモバイルファーマシーについても、災害協定の中において3者で運用する。


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