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卒後臨床研修でモデル事業‐厚労省・医薬関係予算案は6%増

2020年12月25日 (金)

 厚生労働省医薬・生活衛生局の2021年度予算案は、前年度比6.2%増の93億8700万円と増額を確保した一方、薬剤師・薬局関係予算案は2億1800万円と前年度から減額となった。薬剤師の資質向上に向けた研修、薬剤師確保を目的とした調査検討事業が新たに盛り込まれ、免許取得後の薬剤師を対象に医療機関で卒後臨床研修を行うモデル事業に3200万円、薬剤師の地域偏在における課題把握調査に2400万円を計上した。

 医薬・生活衛生局の予算案は、前年度比6.2%の増額となった。9月の概算要求で新型コロナウイルス感染症に関連した項目については、金額を明示せずに緊急要望として事項要求していた。医薬・生活衛生局が概算要求した全ての項目が21年度予算、20年度第3次補正予算のいずれかで認められた格好。


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